令和元年度スクールゾーン対策協議会開催

スクールゾーン対策協議会は年に一度、校外指導委員が通学路などの危険箇所をまとめ、警察、土木事務所、区役所などの行政担当の方、地域の方々と話し合う会です。総勢75名の皆さまがご参加くださいました。

今年度は歩道橋の補修や路面表示のかすれなど、19箇所の要望を提出しました。前向きに検討していただけるとの回答が多く、心強く感じました。中には行政各所の制約により、こちらの思うような対応は難しいとの回答をいただいたケースもありましたが、改善していくにはどうしたら良いか、対処方法を聞くことができ、有意義な時間となりました。行政からの詳しい回答は、秋に発行予定の「校外だより」にてお知らせいたします。

子どもたちの安全確保のため、通学路の調査や資料作りに一生懸命取り組んでくださった校外指導委員の皆さまにお礼申し上げます。

また、こちらのホームページに横浜市の「旗振り誘導ハンドブック」を掲載しました。「資料室」または、「委員会の紹介」の校外指導委員会よりご覧いただけます。当番時の参考にしていただけると幸いです。