ハマ弁試食会に参加しました

11月26日(火)、学年成人委員会により、4〜6年生の保護者を対象に「ハマ弁試食会」が開催されました。

ハマ弁は、横浜型配達弁当として2017年から市立中全145校で実施されていて、試食会も今年で3回目となります。

試食前に約30分の食育セミナー。ハマ弁運営業者、わくわく広場の管理栄養士の方から、中学生に必要な栄養素、ハマ弁の衛生管理などのお話がありました。

厚生労働省による理想的な栄養バランスは、主食:主菜:副菜が3 :1: 2 。ハマ弁の容器は盛り付けるだけでその比率になるように作られているそうです。この容器はオリジナルのものですが、家庭でも比率に気を付けるだけで、簡単に栄養バランスのとれたお弁当を作ることができるとのこと。お弁当を作る際の参考になりました。

本日のメニューはご飯、大根の味噌汁、豚肉の梅酒煮、白身魚の梅酒みぞれ和え、ゆで野菜、小松菜とじゃこのふりかけ、デザートに桃のコンポートまで付いた全7品。

生徒がハマ弁を受け取り教室に持ち帰る際持ちやすいように、おかずの蓋にご飯と汁物を乗せられる工夫がされています。

食中毒防止のためおかずは冷ましてありますが、ご飯と汁物は温かく、この日のような肌寒い時には有り難く感じました。

気になるお味は、健康が気になる保護者世代にもうれしい塩分控えめながら、美味しく頂ける工夫がされているおかげで、満足度の高いものでした。

メニューは、ベイスターズ青星寮カレーなど生徒の意見も取り入れられ、年々パワーアップしているそうです。

ホームページやアプリからの当日注文も可能になり、好きなメニューの時だけ、忙しい時や急に必要になった時に頼むことができ、使い勝手も良くなったハマ弁、是非試していただきたいと思いました。